「T.K工法」

世界で初めての締めなおしのきくボルト「T.Kボルト」や「T・Kオートスクリュー」を使用した画期的な工法のことを「T・K工法」といいますです。このT・K工法によって従来の一般木造建築の大幅な耐久・耐震性を向上させ、台風や地震に強い家を建てることが実現したのです。家全体のデザインも必要ですが、見えない場所の骨組みを強くすると言うプロの目線で、耐震性のあるのお住まいに安心して住んでいただきたいのです。

「羽子板ボルト」

一般木造住宅に使用されている今までの補強金具、いわゆる「羽子板ボルト」は、住宅完成時には確かな補強金具でしたが、年月とともに木材が乾燥しやせていきます。そのため住宅完成時にはキチンと締めていた「羽子板ボルト」はガタ生じ補強金具としての役割を果たせません、内部から締めつけることができない「羽子板ボルト」は効果がほとんどなく、今では欠陥住宅のひとつと言われています。

プロ目線のこだわり『T,K工法』

■T・K工法による補強■今までの羽子板ボルトによる補強



一般的な羽子板ボルトは桁の外側から締め付けられて、乾燥して木が痩せても締め付けることは難しくなります。


T.KボルトとT.Kオートスクリューは、年月が経ってもその性能は変わらず、木か乾燥して痩せても締め続けていますので骨組みがゆるみません!だから、安心の住宅に仕上がるのです。